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まさかの刊行とまさかの計算違い。

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 はいはーい。

 まず刊行のお知らせ。



『エビコー鉄研部誌:シーカムラインvol.1』 米田淳一著

 こんなの刊行しました。「鉄研でいず」のキャラクターたち、エビコー鉄研のみんなが作った部誌という設定の本です。一人でつくった雑誌。ヒドイっ! でもこれ、面白がってくれればゲスト呼んでvol2やっちまおうか、と私もいい湯加減になってしまいました。大丈夫か私。いや、大丈夫じゃないよね……。
 というわけで鉄道がらみの創作やってる人、ゲスト原稿受け付けますよー。

 これでBCCKS刊行ぶんに+1となりました。

 で、計算間違えの件。

 この今年の36冊刊行計画、自分でもうまくいってるんだかいかないんだかわかんなくなってました。

 というわけで、いろいろExcelでやってみたんですが、これもまたよくわからない。

 で、グラフにしてみました。ずどん。


 縦軸が刊行数、横軸が1年の期間。青い線が実績、赤い線が予定ペース。

 なんと、ペースは上回ってました。2月頃赤字になりかけたほかはなんとかペースは黒字です。

 まあ、慢心は厳に戒めたいところですが。引き続き頑張ります!



この時点の刊行冊数
(2016年12月5日の企画開始から)
             108日経過
(2016年12月26日のカウント開始から)
              87日経過
BCCKS(共著含む)50種類
AmazonKDP   16種類
パブ-     45種類
合計111種類
目標種類数     36種類
発行済み12/36種類(残24)
ゴールまであと277日

報告報告:な、なんと!(ノベルジャム作品全レビューもあるよ!)

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36冊計画の現状
こんな3Dモデリングもしてますが、 ここ数日のワタクシ。
3月11日 「エースアクティブ7」刊行3月11日 「エースアクティブ6」刊行3月11日 「エースアクティブ5」刊行3月11日 「エースアクティブ4」刊行3月8日 「エースアクティブ3」刊行 2月6日 「スパアン」刊行(ノベルジャム米光一成賞受賞)
1月31日 ガンズ&ユニバース2号「遊撃騎兵隊絶望戦記1」掲載
1月23日 「エースアクティブ2」刊行
1月1日 「なんなの」短編2編掲載
      positionACT-01「絶望の降下兵」掲載 
12月29日「戦闘快特・濱風」刊行
12月15日 SF雑誌オルタナvol2「私を追いかけて」掲載
12月9日「鉄研でいずF」刊行
12月7日「エースアクティブ1」刊行

 なななんと、たったここ数日間で5冊も出してしもうた。(うち1冊は3/13 0507時時点ではまだAmazon側処理中)  というのもこれ、2005年頃、サーバ借りてカート組んで生テキストデータに元嫁の書いたイラスト添付して圧縮して固めて売ってた小説のリメイクなんですよ。それぞれもちろんそれぞれ3万字超えてます。  というわけで、企画開始から14冊、カウント開始から11冊刊行。  あれ?と思うでしょ。そうです。年36冊計画だと、あと25冊! ペース的にはなんと、平均からすると黒字になったのです!(たった3日分ですが)  しかも現在ガンズ&ユニバース3号の作業が始まってます。原稿初回提出済んで、いま修正中。  そしてオルタナ3号も、4号も準備中。やべえええ。
 年36冊、途方もないかも知れないけど、なんとか実現させたいです。
一太郎は使える!
 で、これを支えるのが一太郎2017。いろいろ便利。KDPに提出するEPUBもバッチリ作ってくれるし、校正機能もなかなか役立ってくれる。  それにこんな機能も。

こんな具合に固有名詞なんかの読みを提案してくれたときに、 ふりがなボタンを押すと、

なんとこんなふりがなの候補のダイアログボックスがでて、

選ぶだけでいきなりルビがふれる。すげえ。
あと漢数字・アラビア数字のチェックとかもサクサク。 大変便利。これを人力でやるとしたら骨が折れる前に心が折れてしまう。
そんなこんなで一太郎に助けられてます。

あと挿絵はShadeに助けられてます。いやっ、…

報告報告。

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 まず、現状報告。

 おかげさまで米光一成賞受賞した、ってのは前回参照。

 で、うちは目下年36冊刊行計画ってのをやってます。はい、無謀です。
36冊計画の現状 それで、その計画の現状の状況。

2月6日 「スパアン」刊行(ノベルジャム米光一成賞受賞)
1月31日 ガンズ&ユニバース2号「遊撃騎兵隊絶望戦記1」掲載
1月23日 「エースアクティブ2」刊行
1月1日 「なんなの」短編2編掲載
      positionACT-01「絶望の降下兵」掲載 
12月29日「戦闘快特・濱風」刊行
12月15日 SF雑誌オルタナvol2「私を追いかけて」掲載
12月9日「鉄研でいずF」刊行
12月7日「エースアクティブ1」刊行

 と、目下83日経過で8冊刊行・掲載。雑誌寄稿がカウントに入るお陰で助かってます。あと「スパアン」を一冊とカウントしてる。あれは1冊だよね。3万字ルールは下回ってるけどあれを1冊と数えないのはいろいろと失礼なので。

 ところが。
 企画開始から3冊はクリスマス前なのでカウント入れないんだった。やべえ計算間違えてた。
 よって、経過日数は83日だけど、カウント開始からは62日。16.99%経過。
 カウントできる刊行冊数は5冊。13.89%。
 というわけで、未達率3.1%。
 日数にすると12日の赤字!! ひいい!! はやくもがっつり赤字生活突入してた!

 なんとか12日分の遅れ回復しないと。
 お勤めもあるし、取材もしなくちゃいけないし、かなりきつい。

 とはいえ、まだ12日の赤字ですんでる。(なんだこのポジティブ思考)

 まあ、頑張るしかないよね。

 で、目下、「エースアクティブ3」とか、プリプラシリーズのリニューアルとか、結構力業の大作3本とかいろいろ抱えてます。けっこうしんどいのですが、それもなんとかやりたいなと。

 あと、印税収入。翌月10日確定なのでちょっと遅れるのね。あとBCCKSから他に配本してる本の印税はさらに遅れる。

 2016年11月 6209円 74部(参考)
 2016年12月 4824円 55部(参考)
 2017年1月 5333円 53部

 うっ、なかなか厳しいぞ。集計期間に入ってから5333円しか入ってない。
 現実は厳しいのです

ノベルジャムその後 で、ノベルジャムその後。

 参加して、そのうえ受賞できたんだなあ、と嬉…

食い詰め作家のノベルジャム参戦記!

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 ノベルジャムというイベントに参加してきました。

 以下はそのレポであります。長くてすみません。
開催の発表を受けて(16年11月29日)
 いつものGoogle+の通知でこのイベントのことを発表とともに知る。

 おおー、日本独立作家同盟の次のイベントはこれか。


ノベルジャムとは!参考> NovelJam(ノベルジャム)|NPO法人日本独立作家同盟 on Strikingly

 私なりの理解は『作家と編集者でチームを作り、限られた時間で小説を書き、電子書籍で販売するところまで一気にやるイベント。しかもその小説を審査員が小説作品として審査し優秀作品を表彰する』かな。正確な定義は上の参考のリンクを各自確認のこと。

 なるほど、同盟もいろいろ考えるなあ。小説版・電子書籍版ハッカソンみたいな感じかな。

 でも、参加費8000円!! うっ、高くね?

 いや、おかしい。まてまて。おかしいぞ。おかしいぞ。

 だいたいこれ、開催中に食事何食出るんだ? その代金込みだぞ。

 開催地の市ヶ谷の場所代、提供される食事代、事務経費……うわっ、げげっ!!

 なんという破格の参加費設定!

 これ、ほぼ赤字覚悟じゃないか! なんというチャレンジングな!

 日本初のイベントとはいえ、すばらしくチャレンジング!

 これは是非参加してみたいぞっ!

 とはいえそれこの額でも、私に出せるだろうか? うち、さらにビンボーだぞ? 去年のビッグサイトでの鉄道模型展示以来、緊縮財政だぞ? あれ、地味にお金かかったもんね。

 それに「応募者多数の場合は選考があります」とのこと。うーむ、出られないかもなあ。

 それでもとりあえずエントリーすることにしました。当然著者としての参加希望で。12月13日送信。

『初心に返って頑張ります!』と添えて。

 ついでに当日の宿も取っちゃえ。

 もし当選したらベースキャンプに出来るし、だめだったら今話題の楽しそうな宿だから別の理由で泊まっても良い。それにまだキャンセルも出来るし。なんてことを思ってました。正直。



当落発表(17年1月10日)
 そして正月過ぎにメール着信。

 えええ! マジスカ?

 まさかの参加決定。

 当然同時に会費払い込み義務が発生。

 払い込みながら、『かくなるうえはタダでは帰らんぞ』と思い始める。

 しかし、お題が「破」なの? 即興制作なのにこんな早くお題公…