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2016年が終わる。

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2016年が終わります。
とはいえ原稿書きの日々です。
といいつつ、雑事というか、人付き合いもあるわけで。


子供たちが待ってた、約束した鉄道模型の運転展示もしなくちゃいけないのです。
あと、

小説ネタの工作もしなくちゃいけないのです。
つーか、なに平常運転こいてるんだよと言うのはあるかも。
でも、がんばってます。常在戦場。

『戦闘快特・濱風』 米田淳一著
この年の瀬に1冊、出しました。これ。


で、こんな原稿書きと工作の日々ですが、
いろいろとさらに策を考えてます。
あ、それと、今年最後の印税の振り込みがありました。
それと。
KOBOに配本してるパブーで、
どばっと大人買いしてった方がいたらしい。
ありがたう!!
がんばります!!

この時点の刊行冊数(2016年12月5日の企画開始から)
BCCKS(共著含む)44種類(+2) AmazonKDP 9種類(+1) KOBO・パブ- 45種類(+0)
合計 98種類(+3)
目標冊数 36冊 発行済み冊数 1/36冊(残35)
ゴールの2017年12月25日まで、361日。

この企画のレギュレーション決定。「2017年一年間で*冊出すか、一年で*円の印税収入を得るか」

ちょいと間が開いてしまいました。すまぬ。



 でも、ここ数日で、来年、この企画でまずやること、目標がようやく決まったのです。

 これ、12月24日に発表しようかと思ったけど、そんな綺麗にいけるとは限らないので。


 まずこの規格の大目標はセルパブ印税で食えるようになること。

 で、そのための前段階の中目標。

 それは、ぶっちゃけ、アイテム数、冊数じゃないかな、と。


 何冊書くか。

 そりゃ、書けるだけがんばって書く、ってのはそうだけど、

 一年間の発行の最低アイテム数ってのは決めた方がよいなと。

 みんな、ドキドキしたいよね。私はしにそうになるだろうけど、実は私もドキドキしたい(どっかおかしい)。

 企画には無理が必要(by西原理恵子)なので、決めちゃいます。


 もちろん、うすっぺらい短編とかショートショート1本だけをセルパブで1本出して、それで1冊とカウントなんてナマヌルイ事はしません。



 まず共著のセルパブ雑誌とかはカウントに入れます。

 そういう雑誌に書いてる小説は今のところ1本1万字なんで、それを基準にしようと。


 で、それが数本集まって1冊になって、今読んで貰ってる。


 だから、1冊の単著は、最低でも3万字のテキストでなきゃ1冊とカウントしません。

 だって、そうでなきゃ、読む方がこんどつまんないから。

 中目標の数出すことクリアするためにつまんない本だしたら、大目標達成は無理。

 読んで面白いものを数出すことで、大目標の『セルパブ印税で食べる』を達成、っていう企画なワケだから。

 つまり単著は書けば自分でいつでも出せるけど、3万字以下だとカウントにならない。

 セルパブ雑誌の掲載作は1万字超えればいいけど、他の著者の都合に左右されて出ないこともある。

 だから、セルパブ雑誌が一斉に発刊遅れたら、3万字の単著を1ヶ月にどんどん出さないと、

 この目標の借金生活に私は突入する。

 うわあ。最悪1ヶ月に何万字書くことになるんだ私は。こええええ。ひいいい。


 ってビビってる私を見て喜んで貰うのもこの企画の要諦なワケです。


 それは、もう「1円ライター」どころじゃないほど悲惨かも知れない。

 でも、好きな小説や話を書くんだから、文字単価なんか知ったことではない。

 この分野でそういう計算は、するだけ無駄です。

 でも、ほんと、悲惨だからお金ください、なんてものを…

「オルタナ」2号刊行と、BCCKSエクスポートの結果

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はーい、出ましたー。

『SF雑誌オルタナ vol.2 [Locked]edited by Yoshie Yamada』 茶屋休石、進常椀富、波野發作、伊藤なむあひ、淡波亮作、米田淳一、山田佳江著

また解説書きましたので、こちらもどうぞ。
オルタナ2号解説 | SF雑誌オルタナ公式ウェブサイト

そして。
この企画始まって初めての印税通知日。
で、印税は、





【当月印税と支払額】 ───────────────────    集計月: 2016年11月  印税対象本: 33種類
 当月印税額: 6,269円
 繰越印税額: 13,499円(当月含)  該当支払額: 6,269円 - 振込手数料(2017年01月末支払予定)
ううっ、まだ生活できる額ではない。
しかも先月は、

【当月印税と支払額】 ───────────────────    集計月: 2016年10月  印税対象本: 26種類  当月印税額: 7,230円  繰越印税額: 13,015円(当月含)  該当支払額: 7,230円 - 振込手数料(2016年12月末支払予定) ───────────────────
ううっ、まさかの前月割れ。
だけど、毎月、増えて減ってで増減を繰り返しながらおおむね右肩上がりなので、
それを加速していきたいなあと。

パブ-が息しなくなったんだよね。これが復活してくれるのが楽しみ。

印税報告内容をファイル出力できるようになりました【プレミアム会員限定】 :: BCCKS情報局
ということで、TSV(タブ区切りcsv)で
売り上げデータがダウンロードできるようになりました。
1290レコードもあった。人力集計はしんどい。
というわけで、Accessでざっくり分析。

書籍タイトル別印税(トップ10) タイトル部数 の 合計 の 合計印税額計 の 合計 の 合計デカップルド・ディフェンス22815791プライマリー・プラネット(2015) #810110783激闘!宇宙駆逐艦-プリンセス・プラスティック外伝-1818429ナウト・ナウト(2015) #7828387激闘!宇宙駆逐艦4147778鉄研でいず! 女子高校生鉄道研究風雲録1207462激闘!宇宙駆逐艦21684571月刊群雛 (GunSu) 2014年 03月号 ~ インディーズ作家を応援するマガジン ~1363301exit…

というわけで「鉄研でいずF」刊行。

『鉄研でいずF』 米田淳一著



刊行しましたー。ストア配信も追って行われる予定です。




西暦2050年を迎えた女子だらけの鉄研、エビコー鉄研。
世代は娘世代に継がれたけれど、鉄研魂は不変?!
しかし時代は鉄道に厳しいシンギュラリティ以後。
もう研究する鉄道がなくなる!? 鉄研史上最大の危機!!
エビコー鉄研新世代、終局へ出発・進行!


という話です。最後に「鉄研総裁殺人事件」って話もありますので、是非ご検討を。

この時点の刊行冊数(2016年12月5日の企画開始から)
BCCKS(共著含む)43種類(+1) AmazonKDP 9種類(+1) KOBO・パブ- 45種類(+0)
合計 97種類(+2)
ゴールの2017年12月25日まで、381日。

2016年の刊行記録を出してみて、自分の甘さを思い知らされる。

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ざっくり2016年にどんだけセルパブ本を出したか、カウントしてみた。

no;刊行日   : 書名
21:2016/12/05 エースアクティブ1
20:2016/10/31 銃と宇宙 GUNS&UNIVERSE 01 GUNS & UNIVERSE
19:2016/10/29 レイルストライカー2015
18:2016/10/29 セルパブ作家のための一太郎校正ガイドブック2016
17:2016/10/28 抜き身の刃
16:2016/10/28 オールアバウトオブ鉄研でいず!!
15:2016/10/27 SF雑誌オルタナ vol.1 [現実以外]edited by Sukima-sha
14:2016/10/01 僕は君の街を焼いた
13:2016/09/08 鉄研でいず4
12:2016/09/07 天使計画-プリンセスプラスティック徹底攻略
11:2016/08/10 鉄研でいず3
10:2016/06/27 最後の鉄狼
09:2016/06/27 月刊群雛 (GunSu) 2016年 07月号 ~ インディーズ作家と読者を繋げるマガジン ~
08:2016/06/23 exit_if・ニートのぼくが明治の嫁とロボっ娘と超時空派遣と酒造りする話
07:2016/06/06 雛の四季報年鑑:2016年版
06:2016/04/27 月刊群雛 (GunSu) 2016年 05月号 ~ インディーズ作家と読者を繋げるマガジン ~
05:2016/04/14 激闘!宇宙駆逐艦2 (群雛文庫)
04:2016/03/28 月刊群雛 (GunSu) 2016年 04月号 ~ インディーズ作家と読者を繋げるマガジン ~
03:2016/03/17 激闘!宇宙駆逐艦 (群雛文庫)
02:2016/02/01 月刊群雛 (GunSu) 2016年 02月号 ~ インディーズ作家と読者を繋げるマガジン ~
01:2016/01/21 短編の森2008-2015

 改訂した本「レイルストライカー2015」のほかはほぼ書き下ろし。計21冊。  5月、7月、11月に本を出せてない。まあいろいろあったんだけど、それは言い訳にならない。
 というわけでこの「食えるか生活」的なレギュレーションが見えてきたかな。

 そして、今年22冊目の「鉄研でいずF」って本を出そうとしてます…

一つ退路を断って、「エースアクティブ1」公開。

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ええと。私事ですが、って全部私事なんだけどね。

 まず、始めたお勤め、せっかくだけど、辞めました。

 一つは続けますが、もう一つ、最近始めたのを辞めました。


 もうね、親がもう一つのお勤めはじめたら、ものすごく喜んで。

 まあ、親にしてみれば私はタダのすねかじりだったわけで、喜ばないわけがない。

 それはすごく理解できる。そりゃそうだ。

 というか私自身が、実はそういう人間以下だったんだなあと思って、お勤めしながら、内心正直、死にたかった。

 だって何も楽しくないし、何も生きてく前向きな要素、ないんだもの。

 確実に時間は減る。書けることも減る。

 しかもお勤めで分かったことは守秘義務あるので書けない。

 その上、ここまでやってきたこととは、実はなんの関係のある仕事でもなかった。

 だからお勤めのたびにすごくションボリしながら、親に「この仕事楽しいよ!」って言ってた。

 毎日、親を喜ばせたい気持ちだけだった。

 でも、気持ちは正直、すごく悲しかった。

 そして、身体が、これも無理だと教えてくれた。

 今、強烈に身体がきしんでいる。



 まあ、どうでもいいことですが。

 もう一つのこれまでのお勤めは続けます。前の通りです。

 ただ、これからゼータクは一切出来ない。

 あと、もう一つお勤め探さないといけない。

 ただ、お勤めってなかなかないんだよね。このご時世。

 やっぱり食い詰め状態は変わらない。


 小説なんて、書こうと思わなかった方が幸せだったかもなあ。

 道をかなり早い段階でまちがえたかもなあ。


 まあ、でも読んで喜んでくれる人がいれば、それが幸せだけどなあ。


 死して屍拾うものなし、とはいかないんだよねえ。火葬にするにもお金かかるから。

「生きてるメーワクと死ぬメーワクの天秤」の状態はまだ変わってない。



 それはともかく。

 昨日書いた、エースアクティブ、あっさりもう発売になりました。

 BCCKSではなくAmazonKindleです。しかもKindleアンリミテッド(読み放題)対応。しかもエロ。



Amazon.co.jp: エースアクティブ1 電子書籍: 米田淳一: Kindleストア 米田淳一(著)
 よろしくなり(↑表紙をクリックでAmazon販売ページに移動)。
さて、次の本の準備。
BCCKSで仕掛かりになってる「鉄研でいずF」のあとがき書かないと。

ひいいい!と、「エースアクティブ1」KDPに提出。

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ううっ、企画に早速おしかりがっ。

>しょっちゅう言い訳や予防線が入り込んでる。
>ヘラヘラした保身がにじんで共感しづらい。
>誰に向かって書いてるんだよ。

 うわあ、その通りです!

 というか返す言葉もございません!

 ほんと、完全に時間不足だったのね、企画立てて作り始めてまだ24時間経ってないし。

 正直、思いつきだったもんなあ。

 もうちょい覚悟決めて、企画練り込もうかと思ったけど、そこでうっかり公開しちゃったわけで。

 でもこうなると、もう覆水盆に帰らずですよ。こぼれたミルクですよ。

 というわけで正直、ここまでぐだぐだ感があるなー、てのは自覚するところ。

 説明不足も多いし。ほんと。すまない限り。

 ピエロになりきれてもないし。すごく中途半端だよね……。

 ほんと、甘い。甘い計画と言われても仕方がない。


 でも、ここでヤメたらさらにぐだぐだでしょーもないので、続けるしかないのです。

 来年のクリスマスに向けて、出来るだけ書いて、できるだけ走るしかない。

 現実にお金的にはかなり厳しいわけだし。

 あと、どれぐらい身を切っていけるかも、実のところ自分でもわかんない。

 でも切らずに喜んで貰おうなんてのは思ってないので、次第にレギュレーションを詰めていきます。

 そして、覚悟してやってくしかないです。


 というかいろいろ詰める前に見つけられて速攻でシェアされちゃうという……壁に耳あり障子に目あり。おそろしい……。ネットは怖いところだよー(今更)。これも詰めが甘い私が悪い。

 というわけで、とにかくがんばるしか。



 で、それはさておき。

 一太郎のmobi作成機能、今使ってみたら結構いいのね。

 まずリフローでも再現度高いし、mobi作成したら直後にKindlePreviewerで確認できるようになってたり、Kindleでちゃんと縦書きになったり表紙絵とか再生できたり。組版も悪くない感じ。

 論理目次も機能してるっぽいし、だいたい一太郎の校正機能使ったあとそのままmobiにレンダリングしてKDPに放り込めるのがいい。

 というわけで、これで少しペースあげられそうです。

 で、いきなりKDPセレクトにこれを放り込みました。


 覚えてる人いるかなあ。うちのエロなレース小説。それを再投入します。挿絵は元嫁の可愛い絵だったのを、メーワクかけらんないので自作3Dモデリ…

12月の1冊目と、参ったなあ……。

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12月の新刊、このセルパブで食えるか生活のいっぱっぱつめ!(チューヤンの声で)←古い

『鉄研でいずF』。えふですよ。Finalですよ。


 だいたいにおいて、ここまでドピンチで筆折る最後の作品と思って書いちゃったからねえ……。


 でも筆折ったところで、いろんなことが上手くいくわけもないわけだし。判断としてなぞだ……。自分がなぞだ。

 だからあとがきで、絶筆宣言なんか書いちゃってるわけですよ。これ書いたときはそうするしかないと思っちゃったから。

 現実には実はその余裕すらもなかったわけで、そしてこうして「セルパブで食えるか」生活に突入ですよ。



 でも、どうしようかなあ。このあとがき。このあとがきにも思いがあるんだよなあ。

 まあ、読んでこれも笑って貰うしかないかなあ。


 絶筆なんか出来ないですよ私。常習犯だから。思い詰めたけど、結局無理でしゅ……。

 というわけで『鉄研でいずF』、現在最終作業中です。


 というか、友人と話したら、「これ、月2冊はふつうにいけるでしょ」とさらりとハードルを上げられました……。そんな簡単に言わないでください……。


 というわけで最終作業の後、紙本データを作成して、BCCKSで先行公開、のち各ストア配信になります。

 目次はこんな感じ。

 ・シャノン・ドライバー
 ・オンリー・ハッピー・エンド
 ・さよならジョン・レノン
 ・アジャイル・アソシエーション
 ・ロックド・ローカライゼーション
 ・アドバンスド・アンダーライン
 ・ノーネーム・ノーゲーム
 ・鉄研総裁殺人事件
 ・鉄研でいずF あとがきとごあいさつ

 2020年の鉄研、2050年の鉄研。いつもの鉄研のみんなの娘たち大活躍なのね。

 で、最後の鉄研総裁殺人事件はSFミステリ。だーかーら、あれほどミステリ苦手なのに。

 でも書いちゃうわけですよ。これも常習たる所以。


 というわけでチェック中です。でも明日は、予定が、あるんだ……(フラグ)。

はじめに・この企画の趣旨。

どうも、著者ですー。ぺこりー。(古い)


 というか、企画開始前なんで書いちまいますけどね。


 ほんと、筆折ろうかと思うほど食い詰めちゃったんです。

 いま、かろうじて生きてるけどマジでやばい。


 というわけで、本気で印税で稼がなくちゃいけなくなりました。


 かといって、マーケティングなんか出来るわけないとか思ってるわけですが、

 それでも私、筆は速いんで、そこで取り得る戦術は、

 ばんばん書いて、ばんばん発行しちまおうと。

 それ以外もう活路がない。


 幸いBCCKSってとこにアップロードすればすぐ各電子書籍ストアに配信されてしまうので、

 唯一の制約は私の制作速度だけなんですよ。


 というわけで、ばんばん書いて、ばんばん発行します。

 目指せ大河内優越え!(ヒドイっ)




 月1冊は死守、2冊はいきたい。(うわっ、クビ絞めた!)

 長さは中編、5000字から1万字ぐらいの作品を基準としたいと思ってます。

 売価はおおむね200円から300円ぐらいでいこうと。

 これでどこまでいけるか。知恵を絞っていきます。





 ちなみに現在の印税累計、BCCKSの通知はこうなってます。

【累計印税額】
───────────────────
  印税対象本: 42種類
  累計印税額: 100,692円
 支払済印税額: 87,677円
───────────────────  こんなもんです。これ、2年ぐらいでこれですよ。24ヶ月で割ってみましょう。

 3653円。はい、ハードカバー本2冊買えば終わりですね。

 しかもこれだと振り込みのない月がある。サムい。


 というわけで、この企画は2016年12月開始です。
 ゴールは2017年のクリスマスまでの1年間。どこまで数が出せるか。
 もちろん雑な本を出せば買ってもらえません。そこで一太郎を校正に使いながら技量向上。
 面白い本をいかに多く書けるか。いっちょがんばってみます。


 ……馬鹿な企画ですよねえ。だいたい往年の電◯少年のパクりだし。日テレに怒られちゃいそうだけどねえ。
 でも、やることに変わりはありません。

 私、友人から「ハートは豆腐なのに筆は鉄。鉄筆」と言われてしまいました。(テツ筆?)
 まあ、書くことは楽しいですから。
 でも、楽しいことを楽しくだけやって、それだけでお金がもらえるなんて甘いんです。

 世の中そんな…